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芸術家は悪魔じゃない

生きていく上で、「ジントニック」の意味合いってなんなんだろう。興味無いと思うだろうか。「思い」は、あなたにとって何なんだろう。
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夢中で話す兄弟と公園の噴水

離れた故郷で暮らす俺のお母さんもかわいい孫の為として、すごくふんだんにお手製のものを仕立てて送ってくれている。
キティーちゃんがめちゃめちゃ大好きだと言ったら、その生地で、作ってくれたが、生地の思ったよりものすごく高額で驚倒していた。
裁縫するための布は縦、横、上下の向きがあるので気をつけなくてはならないらしい。
とは言っても、たんまり、裁縫してくれて、届けてくれた。
孫は大変かわいいのだろう。

蒸し暑い木曜の晩に目を閉じて
とってもスイーツが好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に自分でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、めちゃめちゃ簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから普通だけども、しかし、昔は、ケーキを焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男性が多いねとも言われる。

曇っている金曜の夕暮れにビールを

私の息子がマルモダンスにはまっている。
教えたわけではないけれど、2歳なのに一生懸命踊っている。
映像の中でマルモのおきての音楽が聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を見せると止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親からみて、テレビの映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも私の為でもあると思う。

気どりながら跳ねる先生と観光地
物語を読むのは域外の一つだけど全ての本に関して好きなはずはない。
江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ作品を読み続けているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金である華子とルームシェアするようになるという少々変わった小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だがそれを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、そうなるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は言葉の選び方や登場させる音楽、物などがお洒落。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとつられてCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が得意なのだろう。
それに、悲しい美しさだと思った…といったセンテンスがどこで作られるのだろう。
表現力に引き込まれ、深夜に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜の時間が夜更かしの発端なのだろう。

寒い金曜の夕方は足を伸ばして

ベローチェでもその他カフェでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲める。
もちろん、オフィスでインスタントでも飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスターバックスだ。
全店ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が無理な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの香りをより堪能できる。
値段も安くはないが、美味しい豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーとともに、ついつい甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

蒸し暑い金曜の日没に冷酒を
お願いされて、山の竹の除去を力を貸して頑張っていたけれど、しかし、モウソウダケが大変たくさんできつかった。
竹林の持ち主が山の管理を親から受け継いだら、大きな竹が密になっていて、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、仕事で使う青竹が欲しかったので、いただけることになり、ありがたくて良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から出すのもつらかった。

天気の良い祝日の午後にお酒を

浜辺がめちゃめちゃ近くで、サーフィンのスポットとしてもものすごく知られている場所の近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをする人はものすごく多く、仕事の前に朝はやく少し波乗りに行くという人もいます。
そのように、サーフィンをしに行く人が多いので、いっしょに行こうと言われることがとても多かったのですが、絶対に断っていました。
なぜかというと、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者が乗るところで、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースがごく狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

余裕で走るあの子と夕立
会社で必要性のあるモウソウダケを周期的に受け取れるようになり、ほっとしているのだが、しかし、混雑している竹が厄介でどんどん持っていってほしがっている竹の持ち主は、こちらの必要量より大きい竹を取って帰らせようとしてくるので仕事が増える。
あきれるほど多く持って帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに請われる。
自分も必要なものをいただいているので、断りづらい。

気持ち良さそうに熱弁する弟とよく冷えたビール

仕事場で着用するスーツスカートを選びに来た。
コムサ等フォーマルなショップも良いけれど、109も悪くないと思う。
若くてはつらつとした女性向けのファッションビルで、ピタッとした服が多数。
金額は店によって違いが出てくるが、なんとなくお手頃。
中で、製品を探していたが、小さめの物ばかり取り扱われていた。
着てみると、少しは都会的に見える気もする。
良い服選びができて、かなり満足した。

陽の見えない水曜の朝は外へ
毎年、梅雨の季節がお気に入りだ。
部屋は湿度が上がり外に出れば濡れるけど。
それは、小さいときに、梅雨に見られるあじさいがきれいで、その頃から紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
長崎出島にて知り合った、シーボルトとお瀧さんのアジサイデート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんにそっくりな花だ」と言う。
梅雨にひっそりと咲くアジサイを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが変化して、あじさいはオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

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